ごあいさつ

MOJI PROJECT JAPAN(モジ プロジェクト ジャパン)は、書家 森大衛の活動をプロモートするエージェントとして立ち上がりました。

大衛の書には、古典に立脚し洗練された構築性と思想が宿り、その類稀なる感性のきらめきと存在感は、時に鮮烈に、時に静穏に見る人の五感を刺激します。

それは“日本書道界の縮図”といわれる富山において、幼少より地道に書の研鑽を重ねてきた高い芸術性にあると確信しております。

2005年4月から一年間コーナーレギュラーとして出演した「笑っていいとも!『目指せ!達筆王』」はつねに好評を博し、大衛は一躍全国の老若男女に認知されることとなりました。

番組内で披露した作品の多様性と高いクオリティーは、一般視聴者のみならず、数多くの専門家の先生方にも高い評価をうけ、筆離れが危惧されて久しい昨今において、書道に興味を持つ人の数が増え「森先生のようになりたいという」若者も数多く現れております。

大衛は気さくで親しみやすいキャラクターでありながら、ひとたび筆を持つと、眼光鋭く鬼気迫り、念写するかのように紙面に向かいます。そして、自らその作品について多くを語りません。それは「見る人のイマジネーションに委ねたい。自らの発言でひとつの概念を押しつけてはならない」という書作家精神によるものです。

当MOJI PROJECT JAPANは、森大衛そして皆様と共に、東洋文化の伝統と革新をクリエイトしていくべく本格的に始動いたします。

MOJI PROJECT JAPAN 代表 森 吉弘

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